2023年は米国株は爆上がり?!

株式投資
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皆さんこんにちは!今回の記事は、今後の米国株の見通しを含めて2022年の米国株への投資をどのように立ち回るかを考えていきたいと思います。これから米国株(個別株・高配当株・インデックスファンドなど)への投資を考えている方や興味を持たれている方には、是非読んでいただければと思います。

コロナウイルスに続き、戦争と様々な不安要素がある中で投資への知識を深めていくことが、僕らに今できる唯一の事ですから、一緒に楽しんで学んでいきましょう!

・米国株の評判

昨年までとても多くの書籍やメディアで取り扱われてきた米国株。おそらく皆さんも僕の記事を読んでくださっているという事は少なからず、投資に興味があるという事で日常で米国株というワードを耳にされていたんじゃないでしょうか。

なぜこんなにも米国株が人気になったのか。それは「成長がとにかく著しい」の1点に尽きます。過去30年間を切り取って日本株との成長を比較すると•••

(出所)auカブコム証券による「日本株と米国株〜過去30年の株価の推移は〜」より

比較は米国を代表する株価指数であるNYダウと日経平均になっていますが•••どうでしょう。
1991年にはNYダウ・日経平均ともにほぼ同じ値だったのが、30年たった現在の日経平均はほぼ変わらず、一方のNYダウは12倍近くまで上がっています。この実績と今後も世界経済を牽引していくのは米国だと思われているのが、米国株(インデックスファンド)を推し進める書籍やメディアが増えた簡単な理由です。

では2022年は米国株の動きはどのようになるのか、これが問題です。

・2022年は米国株が狙い目!?

つい先日、米国を代表する株価指数であるS&P500が弱気相場に入ったんではないかというニュースがたくさん飛び交いましたね。1月4日において52週高値から20.9%下落しました。

理由は簡単でFRBの影響。パウエルFRB議長による「明確で納得できる形のインフレ沈静化を目指す。それまで利上げに取り組み続ける」のコメントがありました。どういう事なのかというと、景気や株価を犠牲にしてでもインフレを抑制するために利上げをし続けるといった趣旨です。少なくとも、投資家は景気後退を現実的な脅威として受け止めたであろうと株価がそれを証明する形で大きく下落したわけです。さらに連邦公開市場委員会(FOMC)が6月と7月の今後2回の会合で0.5ポイントずつ利上げする可能性があるという事で、今後さらに株価は下落していくと思われます。

正直、米国株に投資している身としては絶望的です。
ここ2,3年は米国株から手を引いた方が良いかもと思ったくらいです。

しかし、意外な事にSNS上で今年こそ米国株の買い時だと言われる方が多くいました。

彼らの意見を見てみると、2022年はおそらく株価が下がる・調整が入ることは間違いないなさそうです。これは裏を返せば、これは数年に一度あるかどうかの絶好の買い場であるとの事。

チャートに関するテクニックは僕は全く意識していないので、細かなことは説明できませんが、僕は買うタイミングに関しては、下がりきってから反発した時がタイミングじゃないかと思います。

・米国株へこれから投資する方・既に投資している方へ

米国株をこれから始める方・始めたばかりの方はとてつもなくラッキーだと思います。数ヶ月〜1年くらいは多少の含み損があるかもしれませんが、こんなにも安く購入できる事は中々ないです。だからこそ数年後の含み益が楽しみになると思います。

昨年始められた方については、かなり割高で購入してしまっているかも知れませんが投資を始めたばかりでこうした下落相場を経験できるのは間違いなく今後に活きる経験だと思います。次に大型の下落相場を迎える際に、下落相場を経験していない方があたふたしている状況でどしっと構える事が出来るはずです。

なにはともあれ、辛抱強く購入をし続ける事が米国株の成長を信じている者の行動としては正しい気がしますし、結果として資産形成ができるような気がします。

・まとめ

2022年は大きな下落相場になるかも知れませんが、ピンチはチャンスです。下落相場に嘆くのではなく、いつが絶好の買い場であるかを狙いましょう。

そうすれば精神的にもだいぶ気は楽になるんじゃないでしょうか。

投資の世界で正解はありません。
僕は、いつもより多くの投資家の方々の意見などを参考に、自分の資産状況や生活スタイルに合わせた投資を行っているつもりです。そして今回の記事が同様に皆さんの投資における判断材料のひとつになれば嬉しいと思っています。

一緒に楽しみながら投資を行いましょう!
何か質問などがあれば気軽にインスタグラムやこちらへメッセージをください♪

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